follow.ai-beans.com 右上の「ログイン」から。メールアドレスとパスワードだけで入れます(ワンタイムコードは現在オフ)。

ログイン画面(本番では「ワンクリックログイン」は表示されません)

ログイン直後のダッシュボード。承認待ち件数と生成ジョブの状況が一目でわかります

初回ログイン時は「あなたの仕事は3つだけ」のオリエンテーションが表示されます(ヘッダの「❓ はじめに」でいつでも再表示できます)
展示会で集めた名刺リストのCSVを「CSVインポート」から取り込みます。名刺画像からのAI取込(エキスパートモード「名刺取込」)も使えます。

CSVインポート。配信停止済みアドレスの自動除外・重複プレビュー付き

取り込んだリードは「リード」画面で検索・編集できます
「テンプレート」から目的に合うものを選ぶだけ。各ステップに「なぜこの順番・この間隔か」の説明が付いています。作ったシナリオにリードを投入して有効化すると運用開始です。

テンプレート選択

シナリオの編集・リード投入・有効化

送信予定の72時間前になると「生成ジョブ」が起票されます(ダッシュボードの「B-001 評価」ボタンでも起票可)。ジョブの処理は Claude Code をワーカーとして使います — 週1〜2回のルーチンです。

生成ジョブとLLMコストの監視。上限超過で生成は自動停止します

配信せず文面だけ試したいときは「生成スタジオ」(月次上限あり)
「承認キュー」にAIの下書きが並びます。承認していないメールは絶対に送信されません。すべての操作は監査ログに記録されます。

承認キュー。スパム表現の警告有無もここでわかります

承認詳細。配信停止リンク・送信者表示が挿入された「実際に届く姿」をプレビューできます
| 承認する | 送信対象になります(approved) |
|---|---|
| 承認済みを送信 | この1通をすぐ送信(通常は定時一括送信=B-004に任せてOK) |
| 差し戻して再生成 | 修正指示を書いて差し戻すと、指示付きでAIが書き直します |
| 差し戻す | rejected にします(送信されません) |
| 件名の編集 | その場で修正できます(スパムチェック再実行) |
送信後の開封・クリック・配信停止・バウンスは自動計測され、「実績」画面とダッシュボードに反映。反応はリードのスコアにも積み上がります。

実績画面
返信の受け口(Reply-To)、LLMコスト上限、生成のフォールバック、ドメイン認証の状態確認はメニュー「設定」から。

| ログインできない | パスワードは本番サーバの /root/afb-admin-credentials.txt を確認 |
|---|---|
| 画面に「エラー」と出る | 再読み込みしても続く場合は管理者へ(サーバログ: docker logs afb-web-prod) |
| 生成ジョブが取れない | ①シナリオが「有効」か ②「B-001 評価」を実行したか ③コスト上限超過(suspended)でないか |
| メールが送信されない | 「承認済み」だけが送信対象です。実送信はSES有効化後(ステップ5参照) |
| 配信停止したいと言われた | 受信者はメール内リンクからワンクリックで停止できます(即時・全シナリオ離脱)。手動は「サプレッション」画面 |
より詳しい資料: リポジトリの 10_docs/manual/使い方マニュアル.md(本ガイドのMarkdown版)/運用者向け deploy/README.md